2026/05/26

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第33回日本遺伝子診療学会大会 CGI共催 ランチョンセミナー 開催のお知らせ「LDTの臨床実装に向けた品質保証 ―CAP認定と精度管理の役割―」

CGI News

LDTの臨床実装に向けた品質保証
―CAP認定と精度管理の役割―

株式会社CGIは、第33回日本遺伝子診療学会大会にて、2026年7月10日(金)11:55〜12:55に開催されるランチョンセミナー①「LDTの臨床実装に向けた品質保証 ―CAP認定と精度管理の役割―」を、株式会社レビティジャパンと共催いたします。

座長には青森県立中央病院 副院長 北澤 淳一 先生をお迎えし、 済生会松阪市民病院 病院長 畑地 治 先生、 医療技術部長・技師長 宇城 研悟 氏とともに、NGSを用いたLDT(検査室開発検査:Laboratory Developed Test)の品質保証について、臨床・検査室それぞれの視点からご講演いただきます。

本セミナーでは、地域医療の現場で、なぜ品質保証が必要だと感じたのか、CAP認定や外部精度管理(PT)がどのように活用されているのかを、実践例を交えながらご紹介いただく予定です。

近年、厚生労働省は「LDTの臨床実装に係る精度管理の基準等について」(令和7年12月26日付)を通知し、精度管理責任者の配置、SOP整備、内部精度管理、外部精度管理(PT)など、LDTに求められる品質保証体制を明確化しています。また、第三者認定や外部精度管理は、検査結果の信頼性を客観的に担保する仕組みとして重要性が高まっています。

 第33回日本遺伝子診療学会大会 厚生労働省通知 株式会社レビティジャパン